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余ったお刺身を長持ちさせる調理法

お刺身を買ってきて食べたけれど、どうしても余ってしまうということは珍しくありません。
余ってしまわないようにすることも大切ですが、余った物を別の調理法で生まれ変わらせ、翌日の朝食のメニューにして見ませんか。
一番定番とされている方法としては、ヅケにする方法です。
ヅケとは、余った刺身を醤油などに漬け込んで保存性を高める昔ながらの方法といわれています。
そもそも江戸時代には冷蔵庫がなかったため、おすしは全てヅケだったという説もあるほど歴史のある方法です。
ヅケにすることで日持ちしやすくなる上に、刺身では味わえない芳醇な味を楽しめます。
塩分が気になる場合にはマリネ液につけてマリネにするのも、選択肢といえるでしょう。
通常のマリネのように1晩つけておくだけでさっぱりして食べやすく、おいしくなります。
なお、マリネ液やヅケにしても手軽な調理法ですが、それほど長い間保存が利くわけではありません。
3日間程度持つといわれていますのでできるだけその間に食べてしまいましょう。

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