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余ったお刺身を長持ちさせる調理法

お刺身を買ってきて食べたけれど、どうしても余ってしまうということは珍しくありません。
余ってし

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調理法で変わる食事の雰囲気

最近ではオシャレな調理器具がたくさんあるので、調理法も増えてきています。
従来の調理法とは違う

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「炒め」は強気の強火がポイントの調理法

焼きはじっくりというイメージがありますが、炒めは真逆で、強火でサッと加熱するのがポイントの調理法です

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我が家流唐揚げの調理法

我が家では育ち係の小学生男子が2人もいます。
それに加えて主人も働き盛りなので、よく作るのが家計に優しくそれに美味しい唐揚げです。
我が家のちょっとした工夫がキラリと光るからあげの調理法を紹介しましょう。
まず、国産のもも肉を購入します。
胸肉はちょっぴり脂身が少なくてへるしーなのですが、柔らかくてジューシーなからあげが好きな我が家の男子たちはもも肉を好みます。
買ってきたもも肉を塩麹に漬けておきます。
こうすることでお肉がふんわりと柔らかくなります。
塩麹にはできるだけ調理をする数日前に漬け込んで置くのが好ましいです。
そうすることで味が浸透するので、冷めても美味しい唐揚げに仕上がります。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずに応用することもできて経済的です。
調理前にすりおろした生姜とにんにく、あとは隠し味にお醤油を入れて漬け込みます。
お醤油を入れることでくらみが取れて味が良くなります。
ちょっぴりお醤油の味がすることで、からあげだけでご飯を何杯でも食べることができます。

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唐揚げを揚げる際には強すぎない火で揚げるようにすることです。
火加減が強すぎると中まで火が通らなくて生焼けになってしまうので注意しましょう。
じっくりとこんがりと焼くことが、美味しい唐揚げを作るコツです。
衣がこんがりとしてきたら出来上がります。
後はキッチンペーパーで油を切ってお皿に並べます。
この時に禁断のマヨネーズ唐揚げを味わうことができるのは、調理者の特権です。
この調理法に従えば、美味しい唐揚げを誰でも作ることができます。
料理が苦手だという人でも驚くほど美味しくできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
このまま冷凍保存しておけば、お弁当のおかずにすることができます。
味付けがついているので1週間程度であれば十分に日持ちします。
我が家の唐揚げは家族に大人気なので、国産の鳥のもも肉が安い時に買っておいて、まとめてたくさん作ります。

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